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CCIM(米国認定 不動産投資顧問)の先輩に会ってきました

 2020/01/10 日々の出来事 この記事は約 2 分で読めます。

昨日は、今年度会長職を拝命頂いているCCIM JAPAN(米国認定 不動産投資顧問協会 日本支部)の先輩に会ってきました。

 

CCIM(米国認定 不動産投資顧問)は、主に不動産業者を対象とした投資分析のスペシャリストを養成する資格で、私も複数の資格を有していますが、不動産に限らず、資産の運用効率を分析する資格としては一番勉強になりました。知識だけでなく、エクセルをベースとしたスプレッドシートを使い、手を動かして、コンサルの技術を体得出来るところが日本の資格にはあまり無い学びです。

 

このCCIM(米国認定 不動産投資顧問)という学びは一つですが、その時の状況やステージによってCCIM(米国認定 不動産投資顧問)の捉え方は変わりました。

 

受講する前は、CCIM(米国認定 不動産投資顧問)という授業の内容に興味があり、受講しました。

今ではCCIM(米国認定 不動産投資顧問)で学んだスキルを使って顧客本位のコンサルをすることはもちろん、CCIM(米国認定 不動産投資顧問)を通じて全国の色々な方と出会ったり、運営に携わることで通常の生活では体験することが無かったであろう体験をさせて頂いたことにとても感謝しています。

 

写真はCCIM(米国認定 不動産投資顧問)の魅力を感じさせてくれた先輩達と前年度に行ったアメリカ シカゴのカンファレンスです。現地での体験も当然学びになりましたが、一緒に行った先輩達との旅の道中がとても面白く、人生の体験としても、とても良かったと思っています。

 

そんなCCIM JAPAN(米国認定 不動産投資顧問 日本支部)の会長職も残りあと5ヵ月となりました。先輩達と会って、私のようにCCIM(米国認定 不動産投資顧問)を受講して良かったなと心から思ってもらえるような人を一人でも増やせる運営を出来るよう最後まで走り抜けようと再認識出来ました。
 

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