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相続コンサルティング実践セミナーの裏側

 2020/01/15 日々の出来事 この記事は約 3 分で読めます。
豊田剛士のブログです。

相続コンサルティング実践セミナーを開催しました。

ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

 

当社で行ってる相続コンサルティング実践セミナーというセミナーですが、

 

・いかにわかりやすく伝えるか

・セールスとコンサルで違うビジネスのアプローチを理解し構築していくか

・相続税支払い後の純資産を多く残すためにいかに本質をつくか

 

について気づきを得て頂く内容になっています。

 

アプリで資産の額が見え、相続対策の結果がスマホで数字が見える時代が目の前まで来ています。

 

今まで相続対策と言って商品やサービスの販売ありきで提案されていたものの本質が見える時代です。

 

AIに仕事を奪われるとよく言われますが、AIはビッグデータから集めたものをシステム等の開発者が、これが正解という公式を与えた数学の世界です。

 

AIという人工知能に仕事を奪われるのではなく、公式を与える開発者等に仕事を奪われるのです。

 

公式を与える側になるか、AIから生まれたアウトプットををいかにうまく使うか、が求められていくということです。

 

今現在でもコンサルは数字を読み解き、とれる選択肢を提供するのが仕事ですがこれからの時代、AIやテクノロジーが進化することで、数字を読み解く力は、ますます求められるスキルです。

 

AIやテクノロジーが進化しても、結局売るのは『人』だから大丈夫という声を聴くこともあります。

 

この意見は、電卓やエクセルが普及しているのに、『私は人と上手に付き合うことが出来るから、そろばんで十分』と言っているようなものだと思います。

 

低額商品ならその意見でも通用する場合があるかもしれませんが、資産形成に携わる仕事で高額な商品やサービスになればなるほど、上記の意見では難しいと思います。

 

私なら電卓やエクセルがある時代に、電卓やエクセルを使う努力をせずにそろばんを使っている人よりも、電卓やエクセルを使い、いかに顧客に価値のある提案が出来るか努力をしている人の方が人間的な魅力も感じます。

 

つまり人間性で勝負するということも、ある一定の品質があることが前提ということです。だからこそ数字を読み解く力が必要です。

 

ただし、難しいことを難しく伝えることは簡単です。伝わらなければ意味がありません。

 

難しい知識をコンサルタントというフィルターを通していかにわかりやすく伝え、実行して頂く価値があることに気づいて頂くかが腕の見せ所です。

 

私自身も研鑽を重ね、この激変の時代を楽しんでいきたいと思います。
 

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