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顧客本位の仕事が出来る想いとスキルを持った仲間の背中の後押し

 2020/01/30 コンサル ビジネス マーケティング・ブランディング この記事は約 3 分で読めます。

顧客本位の仕事が出来る想いとスキルを持った仲間の背中の後押しします。

 

インターネットで顧客が検索する時に、多くの情報が溢れているなかで見つけてもらうこと自体が難しい時代です。

 

国際的なデジタルデータの情報量は、2000年に6.2EB(エクサバイト)だったものが、2010年は988EB、2020年には44ZB(ゼタバイト)になると言われています。

 

44ZBと言ってもなんのこっちゃと思う方もいると思いますが、1EBは10の18乗バイト、1ZBは10の21乗バイトで、1ZBは世界中の砂浜の砂の数と言われます。

 

2010年には、世界のインターネットに世界中の砂浜の砂の数の情報量があって、2020年にはそれが44倍になり、その中から探してもらわなければいけないということです。

 

その中から探してもらい、せっかくサイトにたどり着いたとしても興味がなければすぐに離脱してしまうというのが現代です。

 

そのものすごい情報量の中から、せっかくたどり着いて頂いた時に消費者からみて、顧客本位に提案してくれるのかどうかを見極めるのって難しいですよね。

 

どのサイトにも大抵顧客本位やお客様のための提案をすると書いてあるので。

 

私も中小零細企業ですから、限られた予算の中で、その中から探してもらい、選んで頂くためにはどうすれば良いのかということは常に課題であり、試行錯誤しています。

 

幸いにも当社の場合、SEOで上位検索されるサイトに育ってくれているので検索して頂いたお客様に対してどのような見え方だとどのような効果があるという効果が測定できる為、色々試させて頂ける環境にあります。

 

知識、スキル、ノウハウに関しては講座や講演を行わせて頂いているので今でもお伝えさせて頂いています。

 

選んで頂く確率を上げるためにマーケティングやブランディングというものをしたりしますが、知識、スキル、ノウハウだけでなく顧客本位の仕事が出来る想いとスキルを持った仲間のマーケティングやブランディングを応援する取り組みです。

 

テクノロジーで数字は丸裸にされてしまう時代が来ると、顧客本位の仕事をしている企業や個人が正当に評価される社会になります。

 

しかし、それは選んで頂くという入口があっての話なので、もっと魅力が伝わるべき顧客本位の仕事が出来る想いとスキルを持った仲間の応援をしようという話です。

 

これからは『個』の時代だからこそ、会社内部としての繋がりだけでなく、こういう同じ想いを共有した仲間との『コミュニティ』が大切になっていくと思っています。

 

そんな仲間と始めるこの企画が私自身もとても楽しみです。

 

内容は、また違う機会に。
 

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