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保有か?改善か?建築か?売却?の不動産の投資判断

 2020/01/31 コンサル 不動産 不動産投資・賃貸経営 日々の出来事 資産形成 この記事は約 3 分で読めます。

今日は、不動産コンサル案件の不動産の調査で埼玉県に行ってきました。

 

ありがたいことに、私の事務所は横浜ですが、色々な地域の不動産でご依頼を頂きます。

 

不動産コンサルとしての仕事の依頼は、購入か?否か?建築か?などのこれから投資を始める場合や既に所有している方の保有か?改善か?建築か?売却?のような投資判断の為に第三者の意見を聞きたいというケースなどが多いです。

 

ホームグラウンドでなくても、そんなの出来るの?と思う方もいらっしゃると思いますが、数字という材料さえそろえば、あとはシミュレーションをするだけなので全然問題ありません。

 

どこの地域でも数字の材料が違うだけで、調理方法は一緒です。

 

ただ気をつけたいポイントはたくさんあります。

 

・他の不動産投資と比べられる指標になっているか?

・他の種類の投資と比べられる指標になっているか?

・単年度だけでなく複数年度で考えているか?

・目標が資産形成でなくキャッシュフローになっていないか?

・複数あるレバレッジの考え方が、偏っていないか?

・不動産単体だけの考えではなくポートフォリオで考えることが出来ているのか?

 

など、一部をあげただけでもこのようなことはおさえたいところです。

 

このような知識やスキルは不動産投資だけでなく資産形成や相続対策では必須です。

 

ニュースなどでよく見る投資の失敗は初期段階で投資分析を見誤っているケースが多いです。

 

投資は将来の不確実な部分があるからリターンがあります。

 

その中で不動産は予測出来る部分が多いからミドルリスクミドルリターンと言われています。

 

それはしっかりと投資分析を行うことが前提なので、投資分析を行わなければ、ハイリスクミドルリターンになってしますので、しっかりと投資分析を行いたいものですね。
 

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