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CCIM(不動産投資顧問)の受講者の皆さん最終試験頑張れ!!|豊田剛士ブログ

 2020/02/04 コンサル 不動産 不動産投資・賃貸経営 日々の出来事 この記事は約 3 分で読めます。

今年度、会長職を拝命頂いているCCIM(不動産投資顧問)の最終試験の授業が始まります。

 

2日間授業を行って、3日目に試験という流れです。

 

CCIM(不動産投資顧問)は、不動産投資を行う上で、まさに私も実務を行っている、購入か?否か?や保有か?改善か?建築か?売却か?など、投資の意思決定を行うのに必要な分析を学ぶ資格です。

 

座学で知識を学ぶだけではなく、エクセルをベースとしたスプレッドシートを使って、PCを動かして実際にの実務に落とし込みやすいのが特徴です。

 

授業は、約1年間をかけ、4日間×3回、5日間×1回の全4回で、その授業を終了すると、今日から始まる最終試験に臨むことが出来ます。

 

もともとアメリカの不動産の資格で一番権威のある資格を日本に持ってきたものなので、授業を教えることの出来る講師もまだ少なく、当初は全部外国人の方が講師で通訳を入れて授業を行っていました。

 

今でも2回の授業は日本人ですが、2回の授業と最終試験は外国人です。

 

とはいえ、通訳の大野さんという方のスキルがとても高いので、わからないところは大野さんに教えてもらえるので、海外の有力なプレイヤーや大野さんと知り合えるだけでも価値があるかもしれません。

 

学ぶ内容は、とてもレベルの高い授業になっています。

 

ただ、レベルが高いから限られた人にしか出来ないというものではなく、誰にでも出来るけど、しっかり学ばないと出来ないというイメージです。

 

先日業種の壁か抜けるという内容のブログを書きましたが、一つの業界の知識だけでは他と比較が出来ないので業種を横串にしていく能力が必要になります。

 

※先日のブログを確認したい方は、コチラ▶▶『業種の壁が溶ける動き|【日経】証券会社と地銀の連携

 

その横串にするために必要なスキルがCCIM(不動産投資顧問)には含まれています。

 

そんなCCIM(不動産投資顧問)の1年間の学びの集大成の最終試験の授業が今日から始まります。

 

受講生の皆さん、頑張ってください。心から応援しています。

 

明後日の試験終了後の祝賀会で、みなさんと美味しいお酒を飲めるとことを楽しみにしています。
 

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