1. TOP
  2. コンサル
  3. 何かを売ることは、今日の顧客を獲得すること。誰かを助けることは、一生の顧客を獲得すること。

何かを売ることは、今日の顧客を獲得すること。誰かを助けることは、一生の顧客を獲得すること。

 2020/02/08 コンサル ビジネス 日々の出来事 この記事は約 2 分で読めます。

最近読んだ本に書いてあった言葉です。

 

『何かを売ることは、今日の顧客を獲得すること。誰かを助けることは、一生の顧客を獲得すること。』

 

とても芯を突いた言葉だなと思いました。

 

何か特定の商品やサービスを他社との違いや他の商品との違いを説明しながら、売ることは一回の取引を作ることですが、所有から利用にと叫ばれる昨今の時代では合わなくなっている発想になっているかもしれません。

 

顧客の課題や目標までの乖離を埋める手助けをすることで、顧客との関係の入口が開き、課題や目標までの乖離の手助けをし続けることで顧客との関係を維持できるそんな発想が求められているのだと思います。

 

課題や目標までの乖離の手助けをし続けるためには、入口の商品やサービスの購入が顧客の為になっていることが前提で、成功体験や良いと思う体験を継続して頂く為の努力が与える側には必要です。

 

顧客へのコンサルやプロ向けの講座も、この言葉のような意識で行ってはいましたが、とてもいい言葉だと思ったので、ご紹介しました。

 

良い言葉に出会い、良い気分になったので、さあ今日も1日頑張ろう。

 

<<前へ   次へ>>

\ SNSでシェアしよう! /

豊田 剛士ブログの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

豊田 剛士ブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 相続対策の進め方|手続きと対策、セールスとコンサルの違い

  • 空いた時間が出来た時こそ、次に備えるチャンス|不要不急の外出自粛≠活動自粛

  • 一般社団法人 CCIM JAPANの会長職の任期を終えて

  • CCIM(米国認定 不動産投資顧問)の先輩に会ってきました

  • 保有か?改善か?建築か?売却?の不動産の投資判断

  • 集客が先か、コンテンツが先か|質問にお答えします