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相続コンサルを教える講座をなぜやるのか|豊田剛士ブログ

 2020/02/10 ビジネス 日々の出来事 相続 資産形成 この記事は約 4 分で読めます。

相続対策コンサルタント養成講座という相続コンサルをこれからやりたい、もしくはやろうと思っているけど上手くいかない、今やっている事業を加速させたいなど、新しく始めるもしくは既存の事業を伸ばす方向けの講座をやっています。

 

なぜ人に教えるのですか?

社員を増やして、支店展開をした方がいいのではないですか?

ブランディングのためですか?

教えても辿り着けないという自信があるからですか?

 

という質問をよく頂きます。

 

その方のやられている仕事のスタイルによって、見え方も違うと思うので、色々な疑問があるかと思います。

 

私もビジネスをしていくうえで色々考えました。たしかに講座を行うよりも、個別にコンサルをした方が一回あたりの売上は大きくなります。

 

当初は、支店展開をしていくことも考えましたが、自社の人数を大きくしていくのではなく講座を開催するということを選択しました。

 

色々考えた末、私が講座を選択した理由の一つは、私自身が相続コンサルということを仕事にしたいと思って、色々学んでいた時の体験があります。

 

相続の知識をぶつ切りに教えてくれる学びの場はあるけど、学んだ知識を結局どうやって現場に活かすのかというこをと体系的に教えてくれる場がなかったのです。

 

相続を学ぶというのは、相続のコンサルで顧客の為になる仕事をし、報酬を頂くという仕事をするために、自分が足りない部分を補うための手段です。

 

その手段のはずが、結局仕事に結びつかないのであれば、それは意味がありません。

 

私の場合は、作ったサイトのSEO対策が功を奏し、ピークの時で月20件以上のお問い合わせを頂きくことが出来たので、手探り状態の中、インプットとアウトプットを大量に行うことが出来、トライアンドエラーを繰り返すことが出来ました。

 

最初から上手くいった訳ではなく、現場で見つけた課題や失敗を克服する量が多くすることに注力して走り抜けてきたのです。

 

その中で、包括的に顧客の現状をしっかりと分析をし、課題を見つけ、対策案を考えシミュレーション、そのシミュレーションをした選択肢を顧客に選んで頂くというコンサルの流れは、ぶつ切りの知識、対策だけでは出来ないということが分かりました。

 

相続コンサルを仕事にしたいと思って学んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。

 

私のような遠回りや失敗をしなくても、ぶつ切りの知識、対策ではない、相続のコンサルに必要な知識、スキル、ノウハウを身に着けて頂く講座を作れば多くの方に役に立って頂けるのではないかと思ったのが講座を作ろうと思ったキッカケです。

 

また、自分や社員が個別に顧客に対応するよりも、講座で学んで頂いて多くの方に実践して頂いた方が結果として相続コンサルを受けられる人の総量が増えます。

 

コンサルを受ける人が多くなればなるほど、顧客の要求するレベルが上がり、市場のレベルが上がると思っています。

 

ここまではロジカルな想いなのですが、私は小学校の時の将来の夢に、時には『社長』、時には『先生』と書いていたようです。

 

『先生』は、知らなかったことを教えてくれて、話していて楽しくて、間違ったことがあったら教えてくれる、そんな担任の先生が単純に人として尊敬できたのだと思います。

 

ロジカルな想いではなく、もしかしたら単純に小学校の時の夢を叶えようとしているのかもしれません。

 

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