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相続の業界に金融機関機関や新規参入の層の方が増えています|相続業界の再編の前兆

 2020/02/13 日々の出来事 相続 経済 この記事は約 3 分で読めます。

相続の業界のトレンドの話をさせて頂こうと思いますが、その前に私の小さいときの話を少しお伝えさせていただきます。

 

そんな話を聞きたくないという方は読み飛ばして頂いて大丈夫です。

 

私は小学校の時に英語教室に通わせてもらっていました。

 

途中で辞めてしまいましたが、英語が少しわかった気になって中学校に入ったのを覚えています。

 

中学校に入って少しわかった気になっている私は一生懸命勉強しませんでした。

 

そうするとすぐに置いていかれてしまって英語の成績は悪く、大人になった今でもCCIM(不動産投資顧問)という資格で海外のカンファレンスに行ったり、海外の方と接する時に通訳の方やグーグル翻訳がないとコミュニケーションが取れないという状況です。

 

そんな私が伝える今日の内容です。

 

相続の学びの場を運営させて頂いていますが、参加して頂く方のトレンドが変わりつつあるように感じます。

 

今までは、相続の手続きや対策に直結する士業、不動産業、保険業、FPなどが、相続を学び、現場に活かそうとするという潮流でしたが、最近は、金融機関や全く関係のない業種の方が新規で始めたいという動きが活発になってきたように感じます。

 

金融機関の方は、もともとビジネスマッチングという形で、士業やハウスメーカーを繋げたりしていましたが、さらに一歩踏み込んだ形で、金融機関がとれるコンサルの在り方を模索しているように感じます。

 

また、直接繋がる業種や隣接業種だけでなく、全くの異業種の方も増えてきています。

 

よくセミナーなどでも話しますが、相続の手続きに関しては既にレッドオーシャンです。

 

ですが、自分の得意分野に着地して頂くために相続の話をするセールスではなく、顧客の現状を分析して、課題を見つけ、対策案を立案し、立案した対策案をシミュレーションして、選択肢の提供をするというコンサルという分野ではまだまだブルーオーシャンです。

 

何か物事をしようと思った時に、一般的な知識や隣接した知識を持っているからと言って奢ってしまうよりも、曇りのない眼鏡で物事を見て学んだ方が、乾いたスポンジのように、吸収していけます。

 

なので、短期間に結果を出す方も少なくありません。

 

小さいときの私がそうであったように、過信をしてしまい学ぶことを怠ってしまうと、曇りのない眼鏡でやる気のある方にはすぐに追い抜かれてしまうのです。

 

このように新たな方が参入して頂けると、どんどん業界が発展していきますので、どんどん参入してきて頂きたいと思います。

 

私自身も気を抜いていると小さいときの英語のようになってしまうことが、たくさんあります。

 

過信、慢心はせずに好奇心をもって色々なことを学んでいきたいと思います。

 

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