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CPM(不動産経営管理士)合格おめでとうございます|豊田剛士ブログ

 2020/02/14 コンサル ビジネス 不動産 不動産投資・賃貸経営 日々の出来事 資産形成 この記事は約 3 分で読めます。

昨日IREM JAPANのセミナーが行われました。

 

セミナーではアパルトマングループ 光田さんに講演して頂きました。

 

コインパーキング、コンテナ、トランクルーム、ガレージハウスなど、不動産活用の選択肢には入れたいけれども情報が少ない話をして頂き、とても勉強になりました。

 

その後は、CPM(不動産経営管理士)の合格祝いを兼ねた懇親会が行われました。

 

あらためましてCPM(不動産経営管理士)を合格された皆様おめでとうございます。

 

私も一人のCPM(不動産経営管理士)として新しい仲間が誕生した事を心から嬉しく思っています。

 

CPM(不動産経営管理士)は、大家さんの家賃の集金代行、修繕の手配という業務を超えて、オーナーの収益の最大化をするための倫理と知識、スキルを学ぶ資格です。

 

テクノロジーによって、これから管理会社のスキルや実績が可視化される社会に向かって行いきます。

 

その中で、CPM(不動産経営管理士)という資格は、とても時代に合った資格です。

 

是非実践に活かして頂き不動産業界で活躍していただきたいです。

 

CPM(不動産経営管理士)は、プロパティマネージャーの最高峰の資格です。

 

プロパティマネージャーは、一期間の収益をいかに高めるか、オーナーの目標に合った修繕の計画を立案し、実行して行く仕事です。

 

不動産を保有するという事が仕事の前提としてありますが、オーナーの目的に合った目標を作るのがAM(アセットマネージャー)になります。

 

オーナーの目標を作る際には、保有したらどうなるのか、改善したらどうなるのか、売却したらどなるのか、など、とれる手段を数値化して比較する必要があります。

 

その際には、他の不動産以外の運用方法と比較出来る必要があります。

 

このようにとれる手段を提供して、比較検討して頂き、決定したものが目標です。

 

目標を作る為の投資の意思決定を行う投資分析を徹底的に学ぶのがCCIM(不動産投資顧問)という資格です。

 

CCIM(不動産投資顧問)は、投資の意思決定を行う為に必要な一つ一つの選択肢の効率を数値化し、どの選択肢の効率が良いのかという意思決定を見える化を行います。

 

CPM(不動産経営管理士)の継続教育として学ばれる方も多いので、管理をもらっているオーナーさんにとれる選択肢を見える化し、目標作りを助け、資産を最大化の過程で保有、改善、建築、売買のサポートをしたいという方は受講すると売買や建築を伴う資産形成の仕事が加速します。

 

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