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セミナーの内容を考える際に気を付けていること|豊田剛士ブログ

 2020/02/15 ビジネス 日々の出来事 相続 この記事は約 2 分で読めます。

今日は相続対策コンサルタント養成講座で名古屋に来ています。

 

今回で第11期ですが、懇親会には、OBも来てくれてとてもうれしいです。

 

相続対策コンサルタント養成講座や他のセミナーもそうですが、セミナーの内容を考える際に気を付けていることがあります。

 

それはセミナーを受けてもらい、『良い情報を聞いたな』、『勉強になったな』で終わるのではなく、受講して頂くことで、受講して頂いた方が何故受講して頂いたのかという目的に対してなるべく具体的に次のアクションに移せるためにはどうすれば良いのかという想いで内容を考えています。

 

どんなにいい情報でもアクションに移せないと、アクションに移せない期間に情報を忘れたり、内容が陳腐化したり、鮮度が落ちるので早くアクションに移すことに越したことはありません。

 

そうするためには、情報を伝えるだけではなく、具体的なイメージを持って頂けるような内容にしたり、ワークをやったりして受講者にあった登りやすい階段を用意し、登り方を教えてあげなければいけません。

 

難しいことを難しく伝えるのは簡単なので、分かりやすく伝えられるかが大事なことです。

 

コンテンツの内容や、伝え方は、タイミングやトレンド、受講者、などにもよって求められるものも変わるので私自身も常に勉強です。

 

分かりやすく伝えて次のアクションにいかにつなげるか、常に研究、ブラッシュアップしより良いコンテンツを届きけていきたいと思います。

 

 

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