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『地主・大家の相続対策の本質』が、 売れ行き良好ビジネス書に選ばれました

 2020/02/20 ビジネス 日々の出来事 相続 この記事は約 3 分で読めます。

2年前に発売された『知らなかったではすまされない 地主・大家の相続対策の本質』が、売れ行き良好ビジネス書に選ばれました。

▶詳細はコチラ

現在並んでいないところも含めて書店に再度並びます。

 

書籍が年間に出版される数は、年間約8万冊。一週間で約1600冊の書籍が発売されます。

 

ビジネス書は、販売部数の大体2~3割がAmazonや楽天などで、7~8割が書店です。

 

ネットで書籍を購入する方も多いと思いますが、書籍が売れるかどうかは、まだまだ書店の力が強いです。

 

書店で、書籍が平積みされるためには、お金を払って場所を購入するか、書店にこの書籍は売れるから置きたいと思って頂けるかです。

 

お金を払って置く場合には、その契約期間を置く形ですが、書店が選んで平積みにしてくれる際には、二週間の初動でどのくらい売れるかが勝負です。

 

一週間で1600冊の書籍が発売されるので、平積みに関わらず、棚刺しと言われる本棚で背表紙が見える状態でも売れない書籍は売れる書籍に入れ替えないと書店の売上が下がってしまう為、どんどん入れ替えます。

 

書店の方にこの本は売れるって思って頂くことと、実際に売れるということが伴わないと、売れる書籍にはならないということです。

 

書店で販売するという最終的な部分は、人の手で行われている作業で、販売にご協力頂いた書店の皆様、棚の担当者の皆様が書籍に情熱を持って接しているから書籍は売れていきます。

 

時間を見つけて書店さんには足を運ばせて頂いていますが、足を運べていない書店さんも多くいらっしゃいます。この場を借りて、本当にありがとうございます。

 

書籍を一緒に作ってくれた出版会社の皆様や取次を行ってくれている取次店さんも、いつもありがとうございます。

 

また、書籍を手に取って頂いた皆様、本当にありがとうございます。

 

きっと当初は、私のことを知ってくださっている方が義理で購入してくれたり、一緒に仕事をしている仲間だったり、資格を一緒に受講した同期だったりという理由で購入してくれた方も多くいて、その方たちが読んでSNSで発信してくれたり、紹介してくれたことが礎になっています。

 

本当に感謝です。

 

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