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熟練の営業をAIが伝授|大手が進める営業の暗黙知を見える化

 2020/02/27 ビジネス 日々の出来事 経済 この記事は約 2 分で読めます。

日経新聞で、大手銀行グループがビッグデータを人工知能(AI)で解析し、営業担当者の暗黙知を見える化する試みを紹介していました。

 

みずほフィナンシャルグループが取引や面談記録を分析して、最適な提案を提供出来るシステムを3月から本格導入をしたり、新生銀行もデータ分析を営業に活かす取り組みをしたり、属人的になっているトップ営業の経験や技術を共有する取り組みを本格化するというものです。

 

このような取り組みが進むと大資本の大手と中小企業の提案力に圧倒的な差が生まれてきます。

 

今まで大手が取り組めず、中小企業が強みにしていた手間のかかることや細かいこともシステムが補ってくれ、中小企業の強みが無くなってしまうというケースも多く出てくるでしょう。

 

通常は、「飯炊き3年握り8年」と言われ、一人前になるには10年以上かかると言われる寿司職人の業界で、伝統や慣習にとらわれず、寿司修行3か月でミシュランに掲載され繁盛店になり、ビジネスとして成功を収めた「鮨千陽」のような状況が様々な業種で起こってくるということです。

 

美味しい寿司をユーザーに提供するということに、最短距離で進み、それを上手にビジネスに成功させている訳ですが、ユーザー求めることや課題の解決をする商品やサービスを提供することに最短距離で進むということがとても重要です。

 

世界的に見ても、多くの人が22歳の大学までで学びが止まってしまう珍しい国の日本です。

 

その中でも、意識の高い方は学び続けていると思います。

 

ビジネスの世界では、その学びも、目標まで最短になる学び方をしていく人が強いので、学び方や学ぶ内容、学ぶ内容の選別が重要ということですね。

 

気付いて動く人と、動かない人では、数年先には大きな差が出る時代になってきました。

 

 

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