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新型コロナで休校、外出を控える今だからこそ進めたいオンライン教育

 2020/03/02 日々の出来事 経済 この記事は約 3 分で読めます。

コロナウイルスの感染拡大リスクで、全国の小中高校などが臨時休校を余儀なくされ、教育活動の停滞が懸念されています。

 

そこで注目されているのがオンライン教育です。

 

『学校という場に集まらず勉強を続ける方法』ということで注目をされています。

 

もともとコロナウイルスが騒がれる前から、いじめにあって不登校になった生徒が、自宅でも学習出来たり、学校の学習のスピードでは遅い生徒がスピード上げるために利用したり、学校の学習のスピードでは速い生徒が復習をしたり、とニーズはあった市場です。

 

YouTubeなどでも無料で色々な学びが出来たりと、既に情報は、0円の時代に突入してますから、情報をいかに伝わる形に変えられるが各社の腕の見せ所です。

 

この流れは、子供だけでなく、大人の学びも加速しそうです。

 

私も講演依頼を受けていたセミナーが何件か中止になっています。

 

東京開催や大手のセミナーに中止の傾向が強いように感じます。

 

世の中に負の出来事があると、世の中のルールが変わってくることが良くあります。

 

東日本大震災の時には、『本当に大事なことって何だっけ?』という意識が強くなり、性能や品質を競うモノ消費から、体験やストーリーが重視されるコト消費になる後押しになったり、直近だと消費税の増税を機にキャッシュレス決済の普及が進みました。

 

今回のコロナウイルスでも、今の働き方や学びの形を問う形になっています。

 

私も学びの場を運営する一人として、学びの形をなめらかにすることにはとても関心が高いです。

 

学びは、受講する方の仕事や進学の目標のための手段であるので、その目標達成にいかに最短で近づけられるかが良い手段のはずです。

 

しかし、目標達成に最短で近づけることではなく、学びの場の運営が目的になってしまう状況を散見します。

 

そのようになってしまうと、受講する方との目標が不一致になり、いずれ淘汰されます。

 

私自身も、ユーザーの目標達成へ最短で向かう手段となめらかに学ぶ手段を研究し、既成概念にとらわれず挑戦していきます。

 

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