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このような経済状況でも前向きな発信をしよう|人の気持ちと密接な経済

 2020/03/10 ビジネス 日々の出来事 経済 この記事は約 3 分で読めます。

昨日は日本だけでなく世界の株価が大暴落をしましたね。

 

日経新聞やニュースなどを見てもマイナスのイメージのニュースで染まっています。

 

ですが、このSNSの時代に現在の状況を悲観してマイナスの発信をみんなでしてしまうと、現実よりもっと悪く現実が見えてしまい、余計に経済が悪くなってしまいます。

 

アベノミクスが始まった時に、高揚感を持って経済がこれから良くなると思えたのを覚えているでしょうか?

 

その時に安倍総理が発信したのは、3本の矢を柱に2%のインフレ目標を目指すというものでした。

 

三本の矢は、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略です。

 

すごく画期的な戦略だと思われた方もいると思いますが、経済学を学んだ方であれば、金融政策、財政政策を上手く使い、民間投資を後押しするというのは、当たり前のことで、何もアベノミクスで開発をされたような発想ではないということが分かっていたと思います。

 

どの政権でも求められていたことですが、アベノミクスで良かったのは2%のインフレという明確な目標を掲げ、そこに行動が伴っていた(いるように見えた)から、国民の気持ちが前向きになり、経済が活性化されたのです。

 

国民の気持ちを前向きにするというのが、政策での肝だったのです。

 

それほど国民の気持ちと経済は密接に関わっています。

 

また、民主党政権以来、野党の支持率が低いですが、国会や議員の発言を聞いても、否定ばかりで代替え案を話していないというところに共感をしないのではないでしょうか?

 

そんなことに時間使わずにもっと大切なことやってよということも多いでしょう。

 

このSNSが発達した世の中で、現在の経済状況を悲観した内容を発信するというのは野党が代替え案なく否定をしているのと同じような状況で、見た方を前向きな気持ちにはさせないと思います。

 

人の気持ちと経済は密接に関わっているので、事実は事実として正確に捉え、是非こんな経済状況だけど、前向きになにかをやっているとか、前向きにやっている人がいるので助けようとか、マイナスの状況を悲観した発信ではなく、マイナスの状況をどう打破していくかというようなプラスの発信を多くの方がすれば、経済に良い影響を与えるはずです。

 

そんな想いで日々発信していますので、共感して頂ける方は、是非プラスの発信をしていきましょう。

 

 

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