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目標との乖離を埋める時が成長できるし面白い|中途半端に成功するよりも上手くいかないくらいがちょうどいい

 2020/03/24 日々の出来事 この記事は約 4 分で読めます。

私は、21歳で、実需の売買仲介の不動産業の会社に入りました。

 

当時は、今みたいな社会の雰囲気ではなかったので、1か月間物件の下見をして、『じゃ、営業やって』という感じで、先輩の接客や案内を見たこともなく、接客のロープレなどをする訳でもなく、いきなり営業を始めました。

 

21歳の私は不動産業というよりも、社会人として、まだまだ未熟でしたので、仕事としてという部分だけでなく、社会人としてのマナーなども分かりませんでした。

 

先輩の接客や案内を見たこともなく、自分が顧客として売買の接客を受けたことも無かったので、センチュリー21に加盟していた会社だったせいか、『ケインコスギさんだったらこんな接客をするかな』という、訳の分からない想像などもしたことを覚えています。

 

そんな中始まった営業でしたが、1か月目に1件の新築戸建ての契約をし、2か月目に3件の新築戸建ての契約をしました。

 

21歳だった私は完全に勘違いをします。

 

その勘違いのせいもあり、そこから4か月間、契約件数は、0件。その後も、社内でも中の下くらいの成績が続きました。

 

この体験が、今になってはとてもいい体験でした。

 

色々と考え、当時出した答えが、決定率の悪い人間が、決定率の良い人間に勝つには、数を増やすこと。数を増やすためにはマンパワーを人よりもかける。

 

自分の反響からの決定率を調べ、人に勝つための数を割り出しました。その数をこなすということを愚直にやり切る。

 

それと同時に決定率を上げる、つまり、顧客に選んで頂くために、選んで頂くための価値を提供する。その為、実務と学びを人よりもするということ決め、大量行動を始めます。

 

当時は、年間3~5日くらいしか休んでいませんでした。

 

そのおかげで、23歳の時に、神奈川県のセンチュリー21のセールスラリーで、1位になりました。

 

別にマンパワーをかけ、休まないことが良いということではなく、行動をすると目標や理想との乖離、その改善点が、セグメントを小さくすればれば、小さいほど分かるので、その小さい改善のコツコツのスピードを上げることで、大きな目標や理想に繋がるという体験が出来たことが、とてもいい体験でした。

 

最近でも色々と新しいことを始めているので、乖離と改善点が良く見つかります。

 

1位になったり、結果を出す瞬間よりも、そこに向かう過程の方が楽しいものです。

 

何か欲しいものを買う時に買った後よりも、買う前に選んだり、買ったときのことを想像したりするワクワク感に近いです。

 

なので、最近は、ワクワク感を持って色々なことにチャレンジしています。

 

常にこのようなワクワク感を持って色々なことにチャレンジをしたいものです。

 


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