1. TOP
  2. 日々の出来事
  3. オリンピック延期で出来るリソースを最大限活用するために私に出来ること

オリンピック延期で出来るリソースを最大限活用するために私に出来ること

 2020/03/25 日々の出来事 この記事は約 3 分で読めます。

オリンピックの延期が決まりましたね。

 

オリンピックの延期を受け、この状況を悲観的に考えて何も行動しないのは、何も生まないので、今出来ることを考えていきたいと思います。

 

当然、やっているビジネスを前に進めることも大事です。

 

『こんなご時世だからこそシンプルに考え、効果的な行動を具体的にとって売上を上げて世の中を盛り上げる』でもお伝えしたように、

 

売上 = 数 × 決定率 × 商品単価を意識して、数を増やすのか、決定率を上げるのか、商品単価を上げるという、今までやってきたことを伸ばすということを考えることは大前提としてあるとして、今何をすべきかを考える時に、オリンピック延期で出来るリソースをどう活用するかということを上手く活用することで、日本を少しでも良い方向に進められると思います。

 

こういうことを考えるときに、枝葉から考えると、収拾がつかなくなるし、考えが小さくなるので、やはり、幹や根っこから考えます。

 

幹や根っこから考えると、『人、モノ、カネ』。

 

この、人、モノ、カネから、順を追ってイメージが出来るところまで小分けにして、今必要とされていることやこれがあったらいいというようなニーズのマッチングでリソースを上手く活用出来ると、損失の穴埋めだけでなく、既存で抱える課題の解決にもなり、色々なことが前に進めるように思います。

 

例えば、人であれば、次に大別されるのは、運営に携わる人か、参加する人か、観戦する人かなどに分かれ、運営する側の人であれば、大会自体の運営か、イベントとしての運営か、周辺の事業としての運営か、などセグメントごとに分けて、小分けにする感じです。

 

オリンピックに携わる人と聞くとイメージ出来ないですが、運営側に携わる人で、こういう強みがあって、こういうことが出来るとか、モノに関しても、会場なのか、設備なのか、宿泊施設なのか、会場だったら、どこの、どのくらいの大きさのとか、設備だったら、具体的に何とか、宿泊施設だったら、何処で何時というように具体的にイメージつくところまで掘り下げればマッチングしやすいはずです。

 

という風な感じで考え、私に出来ることを考えていきます。

 

一人一人が今の状況をどう良くしていくのか考え、行動することで、一年後に延期をして開催をして良かったと思えるくらいの状況にしたいですね。

 


豊田剛士のLINE公式アカウントでは、資産形成、不動産、相続対策やビジネスに必要なマーケティング、ブランディングなどの情報を発信しています。あなたにとって有用な情報をお届けします。

お友達登録は、下記のボタンをクリックしてください。

<<前へ   次へ>>

\ SNSでシェアしよう! /

豊田 剛士ブログの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

豊田 剛士ブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 頭を整理し、シンプルにし、より良い仕事を目指すためにやっていること

  • 日本郵政社長、不動産M&Aに「前向き」|【日経】地方消滅の著者が行う手腕に注目

  • やっとプロフィール写真変えました

  • 教科書としてだけでなく相続の実務家が書いた現場のリアルが伝わる一冊。巻末の贈与契約書、財産目録のひな形もうれしい。|木下勇人税理士の書籍を読んで

  • コネクティングドッツ(Connecting the dots)|ビジネスの再構築

  • セミナーの内容を考える際に気を付けていること|豊田剛士ブログ