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コロナウイルスの話題が多い中、ひっそりと配偶者居住権が始まりました

 2020/04/02 コンサル ビジネス 日々の出来事 相続 資産形成 この記事は約 2 分で読めます。

最近は、コロナウイルスの話題が多いので、それ以外の話題が目立たなくなっていますが、相続の業界では、大きな変化のある配偶者居住権が始まりました。

 

配偶者居住権の解説については、動画を作りましたので、興味のある方はコチラをご覧ください。

 

 

内容の分かりやすさで言ったら、従来の方が断然分かりやすかったです。

 

資産形成や投資などでも、複利や割引計算が入ると、急に理解度が落ちるものですが、この配偶者居住権も割引計算が入るので、一般の方の理解度も急に下がるものと思われます。

 

その為、プロ側の理解がとても大切になります。

 

コロナウイルスの影響がある前から、不動産業界はサラリーマン投資家向けの融資が厳しくなり、その穴埋めとして相続の業界進出を目指したり、AIに多くの仕事を奪われると言われている仕業の方など、多くの方が相続の業界に参戦しています。

 

参入障壁が高いということは、差別化の要因になるので、割引計算のある配偶者居住権を理解していると、しばらくは、他社との差別化になると思います。

 

みんなが出来るようになってからでは、差別化にはならないので、早めに理解していることが大切です。

 


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