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西松建設に続いて清水建設、東急建設も工事一時中断|建設大手、準大手は中断の流れか

 2020/04/14 不動産 日々の出来事 経済 この記事は約 2 分で読めます。

昨日、西松建設の工事中止をお伝えしましたが、清水建設、東急建設も7都道府県で工事の一時中断を発注者との協議を始めたとの報道がでました。

 

西松建設は、自主的な動きでしたが、清水建設は社員の方が感染し、お亡くなりになられたそうです。

 

建設業界も、中止した方が良いことは、当然分かってますが、昨日もお伝えしたとおり、建設業界は裾野が広く、キャッシュが止まったり、仕事が止まると、倒れてしまう会社も多く、ドミノ倒しのようになってしまいます。

 

扱っている額が大きいので、200万円の給付金をもらっても、劇的な効果は見込めません。

 

大手に関係する下請け、孫請けなどが、不動産の中小の分譲業者などの仕事を受けているケースも多いので、不動産業界も影響は波及するはずです。

 

このブログを読んで頂いている方は、不動産業界の方が多いと思うので、建設業に関連した仕事を直接やっていたり、建設絡む物件を契約している方は、早め早めの行動で、予防して頂きたいです。

 

公的な仕組みで何が使えるかも、経産省のLINEで、とても分かりやすくなっているので、今何が出来るか確認して、出来ることはやっておいてください。

 

頑張りましょう。

 


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