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仕事が出来る人は、節税のお手伝いはするけど、脱税のお手伝いはしない

 2020/04/23 コンサル ビジネス 日々の出来事 この記事は約 2 分で読めます。

昨日、動画で名義預金についてアップさせて頂きました。

 

 

名義預金とは、父母や祖父母が子や孫などの口座を作り、コツコツを預金をするなどして、どこかのタイミングで渡したり、相続発生まで持っていたり、というものですが、この行為は脱税にあたします。

 

動画の中でも、お伝えしましたが、名義預金や他の節税の枠を超えて、脱税になるような行為は、その道の腕の良いプロは協力しません。

 

腕が良いから、見つからないように、うまいことやってくれると思っている方も多いですが、そのお手伝いをして、法に触れるようなことがあれば、他のお客様に迷惑が掛かったり、それを手伝うことで、社会的に信用を失い廃業になるようなことになることを考えなければいけないので、犯すリスクに対してリターンが見合うことは無いでしょうし、脱税を手伝う為に仕事を頑張っているという人はほとんどいないと思います。

 

お客様自身も、脱税というリスクに対して、得られるリターンはとても低いです。

 

脱税を手伝ってくれるところは、脱税を手伝ってでないと、売上があげられないレベルだと理解して頂いた方がいいでしょう。

 

そこに力を入れるのではなく、正攻法で相続税支払い後の財産を残す、守るという事に力をいれることで、十二分に効果は得られるので、脱税ではなく、正攻法で財産を守る、残すということに、時間とお金と労力はかけましょう。

 


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