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今求められている事|コミュニティとオンラインの世界

 2020/04/25 コンサル ビジネス マーケティング・ブランディング 日々の出来事 この記事は約 5 分で読めます。

昨日のブログ『オンラインで可視化されて、表面化する実力|今求められていること』で、コミュニティとオンラインの世界についてお伝えしましたが、今日はそこを深掘っていきたいと思います。

 

まず、コミュニティについてですが、生きるか死ぬかみたいな状況で、ここを急に作りにいくというのは、結構難しいのではないかなと思っています。

 

本業が厳しくなってるから、オンラインサロン的なことをやろうと思ってやって上手くいくほど簡単な世界ではないと思います。

 

私も学びの場を提供しているので、興味を持ってもらうこと、興味を持ってもらった人に価値を感じ続けて頂くことの難しさは肌で感じています。

 

入口をくぐってもらっても、価値を感じ続けてもらえる内容を提供し続けるってとても大変です。

 

キングコングの西野さんやホリエモンなどのコミュニティなどを見ても、情報の量や質が払う費用に対して、圧倒的に高いと実感するクオリティです。

 

この内容は、本業の立て直しの片手間に出来るレベルではありません。

 

サブスクって聞こえは良いかもしれませんが、常にカスタマーサクセスを考えるということなので、単発の商売よりも難しいと思った方が良いと思います。

 

では、人でなくて、コトについてのコミュニティはどうか。

 

例えば、今だったら、オンラインやリモートワークについて考えるというコミュニティがたくさん立ち上がっていると思います。

 

人と繋がるという事が目標だったら、成果は得られるかもしれませんが、そのコミュニティを発展させてサブスク的にしようと思っても、コトが達成すると、抜けてしまったり、解散することになると思います。

 

決して、コミュニティを作ることをするなと言っている訳ではなく、生きるか死ぬかの戦いをしている企業が、そこを勝ち筋に考えるのは難しいという話です。

 

次にオンラインの世界について考えてみます。

 

昨日のブログ『オンラインで可視化されて、表面化する実力|今求められていること』で、オンラインの世界では、小さな世界から、大きな世界に変わるので、日本全国がライバルになるという話をしましたが、YouTubeなどを使うとそうなります。

 

YouTubeに投稿している人全てが、同じ土俵なので、大きな世界になります。

 

でも、オンラインの世界にも、もっと良く見ると、小さな世界も存在します。

 

小さな世界の一つは、地域名 + 〇〇 のような、一つの事柄を掘り下げたものです。

 

〇〇は、人が検索をするような悩み事であると検索が多かったり、相談に繋がりやすいと思います。

 

オンライン上に、コロナ融資がの情報は、たくさんありますが、『 地域名+コロナ融資相談 』みたいなサイトはほとんどないと思います。

 

ちなみに私の370万人都市なので、地域名 + 〇〇も、思いつきやすいワードはレッドオーシャンになりやすい市場ですが、民間の横浜コロナ相談サイトは、このブログを書いている時点ではありませんでした。

 

中小企業診断士、金融機関だったら、その相談から繋げれば、人の役に立ちながらビジネスになることが出来ると思うので、早くやった方がいいですよという感じです。

 

ビジネスの基本は、人が困っていることの解決なので、今話題になっていたり、困っていることの、ワードで、地域名 + 〇〇で検索してもほとんどなかったです。

 

また、このように小さな世界で地域No.1になると、それがブランディングになって、他のエリアでも通用するようになるという、プラスの歯車が回り始める。

 

ちなみに今困っていることに対してこういうことが出来るよという内容のサイトを作るだけであれば、私でも1日で出来ます。

 

面談は、zoomなどで、OKでしょう。

 

戦略というのは、戦いを略すと書きます。

 

大きな世界で戦っても勝つ戦力が無いのであれば、大きな世界で戦わずに、小さな世界で勝つ戦略にした方が生き残る確率は上がると思います。

 

このような知恵は、天から降るものではなく、ただただ知っているか知らないかの差ですし、知るキッカケがあるか、無いかです。

 

キッカケは、たまたま聞く人もいるかもしれませんが、多くの方は、多く手数を動かして、そこから見えた課題の解決の過程で見つかると思います。

 

必要に迫られると課題が見えて、それを解決することで成長するので、何かの危機があると世の中が成長するのは、そういう要因もあります。

 

今までやってきたことが通用せず、別の行動をとる時に、レッドオーシャンで戦うと、勝ち組と負け組の差が大きくなり、負け組に入るとかけた時間と費用に対するリターンが低すぎて、他の選択肢をとっておけばということになるので、戦いを略して勝てる知恵を持つ、知恵を持っている人と戦うと良いでしょう。

 

これを読んで頂いた方の何か、ビジネスのヒントになれば幸いです。

 

みなさん、がんばりましょう。

 

 


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