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『モノ消費』から『コト消費』のコトは、種類があるという教訓

 2020/05/08 ビジネス マーケティング・ブランディング 日々の出来事 この記事は約 3 分で読めます。

近年は、モノ消費からコト消費になったと良く聞きました。

 

モノ自体の価値よりも、体験したり経験したりというコトの消費に行動が向かったという消費行動です。

 

例えば、単純に書店で本を売るという事は難しくなってきたので、カフェを隣接したり、イベントを催したり、インバウンド向けにモノをうるというより、体験出来るアクティビティを活発にしたり、モノが売りにくくなった時代に、多くの方が試行錯誤を行っていました。

 

ですが、この体験を売りにしていたところは、コロナの影響をもろに受けてしまったはずです。

 

その中で、コト消費を単発のビジネスにしていたのか、それともコト消費をキッカケ作りにしていたのかで、現在の状況が違っていそうです。

 

インバウンド向けなどは、単発のビジネスになっていたことが多いかと思います。

 

この単発のビジネスになってしまっていたところは、現状厳しい状況かと思います。

 

しかし、コト消費を接点を持つキッカケ作りにして、ファンになって頂いていた場合は、この状況でも、顧客に新しい価値を提供するスタート地点に立てたり、支援をして頂ているようです。

 

サブスクリプションのビジネスモデルも、継続的にカスタマーサクセスを実現することがモデルですが、単発のビジネスは、こういう状況になると、事業継続が難しくなるということが現実的になったという事です。

 

ここで切り分けておきたいのは、コト消費がダメということではなく、単発のビジネスモデルは、歯車が狂うと立て直しが難しいということです。

 

今後、こういうことも教訓にして、ビジネスに臨まなければいけないですね。

 


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