1. TOP
  2. コンサル
  3. 相続対策を誰と進めるのか|税理士?弁護士?司法書士?不動産業?FP?

相続対策を誰と進めるのか|税理士?弁護士?司法書士?不動産業?FP?

 2020/05/16 コンサル 日々の出来事 相続 この記事は約 3 分で読めます。

今日は、『相続対策は、誰と進めるか 弁護士?税理士?司法書士?不動産業?FP?』という動画をアップさせて頂きました。

 

■ 動画リンク ■

『相続対策は、誰と進めるか 弁護士?税理士?司法書士?不動産業?FP?』

 

相続対策をやりたいと思った時に、対策を進める相手が誰が良いのか迷ってしまうことがあると思います。

 

弁護士、税理士、司法書士、不動産業、FPなど、インターネットなどで検索しても、様々な職業が相続について発信しています。

 

手続きは、独占業務があるので、職域を超えるようなことをしては絶対にいけません。

 

手続きではなく、相続対策を進めるのに、BtoBでも、CtoCでも、私がよくお伝えさせて頂くのは、大事なのは、業種ではなく、窓口になる人の知識やスキル、相続対策のノウハウ、対策をとれるネットワークを持っているかだということをお伝えしています。

 

私は、コンサルという立場で相続対策を行っているのは、現状を分析して、課題を見つけ、課題を解決する選択肢を提供し、対策を実行するということです。

 

特定の商品やサービスを売ろうというものでは、ありません。

 

あくまで顧客本位の相続対策を目指し、対策を行うという事を考えた時に、それを行うのに大切なのは業種ではなく、それを行う能力があるかという事です。

 

顧客の目標に対して、乖離している現状から、最短で目標に向かうという事を考えた時に、それを手助けすることが出来るのに必要なのは、業種ではなく能力ということです。

 

特に相続対策は、色々な縦割りの知識を横串に考えていかなければいけないので、業種というより横串にする能力が大切です。

 

コロナの影響で、オンラインを使わなくても良かった全国の凄腕の人たちが、オンラインの良さを体感し、オンラインでエリアに関係なく、縦横無尽に走り回ると、そういうことも表面化していくと思います。

 

そういう形で、色々な方たちと切磋琢磨して、結果として顧客により良いものが届けられるようになっていくことが楽しみでもあります。

 


豊田剛士のLINE公式アカウントでは、資産形成、不動産、相続対策やビジネスに必要なマーケティング、ブランディングなどの情報を発信しています。あなたにとって有用な情報をお届けします。

お友達登録は、下記のボタンをクリックしてください。

<<前へ   次へ>>

\ SNSでシェアしよう! /

豊田 剛士ブログの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

豊田 剛士ブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • BtoBのセミナーと、BtoCのセミナーの違いを間違えると、セミナーの後の仕事には繋がらない

  • 個人事業主やフリーランスなどの住宅ローンが組みにくい人がマイホーム持つことに情熱をかける人

  • セミナーの内容を考える際に気を付けていること|豊田剛士ブログ

  • オフィス街の飲食店の弁当販売に見る売れる店と売れない店からの学び

  • 超長期金利に上昇圧力|コロナ対策一服後のビジネスは、金利上昇も視野に

  • 『相続対策の学校』を読売新聞社、朝日新聞デジタル、産経ニュース、時事ドットコム、東洋経済オンラインなど、31媒体に取り上げて頂きました。