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底地権者の悩みは根深い|コロナ期間での影響も

コンサル 不動産 不動産投資・賃貸経営 日々の出来事 この記事は約 3 分で読めます。

今日は、YouTubeで『底地(貸宅地)の地主が、相続に不利なメカニズム』という動画をアップさせて頂きました。

 

▼▼▼動画はコチラ▼▼▼

https://youtu.be/27YzEtsagkU

 

動画の中では、割高な相続税と収益性について触れさせて頂きました。

 

動画は、ある程度の時間で、ポイントを絞って話さないとまとまりが無くなるので、触れていませんが、この底地権者の悩みは結構根深いものがあります。

 

実際に対策を行う際に、業者に一括で売却という選択肢もありますが、自分で底地、借地の解決を図りにいくとなると結構大変な作業です。

 

借地権者に借地権を売ってもらうか、底地を買ってもらうかという交渉になりますが、借地権を売ってもらう作業を地上げ、底地を買ってもらう作業を地下げといいます。

 

マンションやアパートで賃借人に立ち退き交渉をする場合と違い、賃借権ではなく借地権なので、より強力な権利があります。

 

その為、交渉も知識と経験と交渉力が必要とされます。

 

底地を相続して、子供が安易に借地人と交渉しても、逆に逆上させてしまうなんてこともあります。

 

知識や経験だけでなく、しっかりと交渉が出来なければいけません。

 

このコロナの影響で、地上げ、地下げの交渉をしなければいけない方は、かなり厳しい状況になりました。

 

対面での交渉でも難しいのに、Zoomで交渉というのも、そもそも交渉の機会を作ってもらえないことが多く、機会を作ってもらっても普段通りに伝えられないという難しさがあります。

 

業者なども体力のあるところなら持ちこたえられますが、体力がないところは底地の買取りの世界から退場をせざるを得ない方も多くいることだと思います。

 

そんな底地、借地ですが、知っている、案件に触れたことがあるという方の数がとても少ないので、案件を触れる方からしたら、とても面白い案件です。

 

私自身もとても好きな部類です。

 

また、買い取るという業者ではなく、第三者の立場でコンサルをするというのも数が少ないので、非常に重宝して頂けます。

 

底地の買取りではなく、コンサルはブルーオーシャンですから、興味のある方は勉強してみると良いかもしれませんね。

 


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