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ほとんどの相続対策のアパート建築で資産形成出来ているのはお客じゃなくて・・・

 2020/05/25 コンサル 不動産 不動産投資・賃貸経営 日々の出来事 相続 この記事は約 2 分で読めます。

今日は、『アパート建築と、土地を売却して不動産を購入した場合の比較』という動画をアップさせて頂きました。

 

▼▼▼動画はコチラ▼▼▼

https://youtu.be/3y2jFTgpZ-E

 

以前にも違う動画で、相続対策のアパート建築のほとんどが節税ではなく資産が減っているという事をお伝えしましたが、今回は、アパート建築をしなかった場合、土地を売却して不動産を購入した場合と比較をしています。

 

相続税ではなく、建てた瞬間の資産の額に着目すると、資産が大きく目減りするのが分かります。

 

この時に、アパート建築をした土地所有者側と、アパート建築をしたハウスメーカー側の時価ベースの貸借対照表(B/S)を想像してもらうと、資産形成をしているのは誰かという事が分かります。

 

ハウスメーカーは、ハウスメーカーのキャッシュ(借入をした場合には借入で生まれたキャッシュ)を建築に必要な資材や下請けに支払う費用とという勘定科目に変えて、顧客に引き渡す時は利益分が乗っかったキャッシュに戻ります。

 

この時、ハウスメーカーは資産形成をしています。

 

土地所有者側は、動画でもお伝えしている通り、建てた瞬間に、大きな含み損を抱えます。

 

このアパート建築で、資産形成をしているのは、土地所有者ではなく、ハウスメーカーです。

 

この辺の数字の動きが分かっていないと、守れる資産も守れなくなってしまいますので、しっかりとポイントを押さえて、相続対策、資産形成をしていきたいものです。

 


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